三田ハーフマラソン

毎年大阪ハーフに出るためのステップとして出るマラソン大会。
地元の人が応援してくれるし、特産品が参加賞でうれしい大会なので、気に入ってる。
が、今年は大阪ハーフの申し込みシステム変わって、お金振り込み忘れてDNSとなったので走るモチベーションあがらない上、由良川で前転して腰だの首だの痛くて練習をしていない。そのせいか、冷え込んだせいか、朝腰がビキッといってスタートやめよかと思った

ハーフマラソンのはっせ、たらこちゃん。何度かマラソン出てるのんさん、うっちーが参加。
たらこちゃんも風邪でやめよかなと言いながら、一番後ろのブロックから。会社の人とも挨拶して、スタート。
腰痛いけど、スタスタ走ってなるべく動かさないようにしたら結構いけそうだ。
たらこちゃんが収容車に乗るから先に行ってというので、はっせと二人スタスタ走って折り返し。しばらくしたら太鼓の音に煽られものすごい勢いで走るたらこちゃんとすれ違う。はっせと「あの子、完走するな」と確認しあった。
16kmぐらいではっせにおいてかれ、17kmからは平坦。これがつらい。何度も続いたアップダウンで疲労した脚にはものすごく長く感じる。
ここからは無心になって「手と脚を前後に動かすという行為さえ続けていれば自ずとゴールにたどりつく」ということしか考えない作戦に。これを提案しても「それ、楽しいの?」と誰も感心してくれないが、三田に出たことある人ならみんなわかってくれるだろう。
作戦どおりなんとかゴールについた。例年一生懸命練習してたときとタイムそんな変わらず。なんかがっかりしたけど、まあ良かった。