九州輪行

博多での結婚パーチーに呼ばれたのだが、自転車を持っていくことにした。
九州新幹線にも乗りたいし。もちろんダムにも行きたいし。
夫が熊本城に行きたいというので、土曜は日田に泊まり阿蘇をかすめて熊本まで行くことにした。途中ダムが3つあったが、下筌ダムのかっこよさたるや。
国道や県道を走ることにしていたので、車やバイクが結構多くもう少し道をセレクトすべきだったなと少し反省。
もう1つ行きたかったダムをあきらめてでも、阿蘇の外輪山には行きたいと思いやっと上まで上ったが霧で真っ白。何にも見えない。草も牛も、何も見えない。夫の自転車が壊れるし、仕方がないのでサッサと慎重に最寄駅から帰ろうということに。
バイクの人の間で有名なバイク丼という赤牛を使ったドンブリをたべて、バイクの人の間で有名なラピュタの道ということろから下ることにしたが、なんと、ギリギリ下まで見えた。 

f:id:bicycle-miji:20131011122950j:plain

 

ギリギリのところまで雲が。いつもながらのギリギリ力。
日本にもこんなところがあるのかという、すごい景色だった。行って良かった。この道は、あまり整備されてなくて、車が通れない状態。ほとんどバイクと自転車だけが走る道で下る途中の景色もすばらしかった。

壊れた自転車で下り、壊れた自転車を急いで電車に乗せ、熊本城に行って九州新幹線で帰ってきた。
ダムカード3枚もらったし、水はうまいし、JR九州のかわいい電車にたくさん乗ったし、いい旅でした。

ダムを描く

7/7にRaphaのWomen's100という、世界中の女性サイクリストで「100km走ってみよう」という企画があったので、ダム部で100km走ることにした。

せっかくなので、前からやりたかったことに挑戦してみよう。きっとWomen's100挑戦者で他にこんなことする人はいないと思う。たぶん。
チャレンジです。

f:id:bicycle-miji:20130714225008j:plain

京都北山。ある意味聖地スタート。

 

f:id:bicycle-miji:20130714225009j:plain

観光じゃないよ

 

f:id:bicycle-miji:20130714225010j:plain

観光じゃないよ、ほんとだよ。

 

f:id:bicycle-miji:20130714225011j:plain

ふたばの豆餅おいしいよ。チャレンジだよ

 

f:id:bicycle-miji:20130714225012j:plain

観光じゃないってば

 

f:id:bicycle-miji:20130714225013j:plain

チャレンジですって

 

f:id:bicycle-miji:20130714225014j:plain

ダムや、ダムや!あ、ゴールです。

 

ということで、京都市内をキャッキャウフフした...のではなくて、何をしたのかというと。

走ったルートがこれ。GPS地上絵「ダム」。

f:id:bicycle-miji:20130714225015j:plain

STRAVA LOG

 

太魯閣に行った

3月に太魯閣に行った。

友達が会社を辞めて、休みができるというので。初めは国内旅行の予定だったが、ガイドブックに載っていた太魯閣の写真にダムが映っていたので「ここがいい」と決めてから2週間で出発。行けるもんだね。

太魯閣に行くにはまず台北へ行き、花蓮まで電車となるが、台北から東回りの電車は結構時間もかかって行きにくそう。しかも太魯閣観光が流行っているらしく、土日の朝の往路、夕方の復路は大混雑の模様。土、日、月の3日間で行くことにしたが、土曜の夕方花蓮へ向かい、月曜の朝台北戻ってくることにした。

鉄道の切符はめっちゃわかりにくいけどネットで購入ができる。タロコ行き列車はすぐ満席になるので予約してから行った方がよいと聞いたので、必死に予約。駅の窓口に行くと茶髪のにいちゃんで不安だったが、予約内容を印刷した紙を見せるとすんなり指定席の切符がでてきて無事特急電車に乗れた。くろしおと同じ型の車両らしく、あまり目新しさはない。

自転車はやってるみたい

f:id:bicycle-miji:20130531233015j:plain

 

花蓮駅まではホテルの人が車で迎えに来てくれた。花蓮は駅と市街中心地が結構はなれているところがちょっと大変。駅前にはあまりなにもない。

晩に食べたワンタン

f:id:bicycle-miji:20130531233016j:plain

 

翌日タロコへ向かう。

タロコへは電車ではいけない。現地ツアーに申し込む、タクシーをチャーターする、路線バスを使うという方法がある。

台湾好行という観光用路線バスがあり、土日はかなりの本数出るらしい。
http://www.taiwantrip.com.tw/Besttour/Info/?id=19

あ、花蓮駅と新城駅にはレンタル自転車やレンタルバイクの店が多くある。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/98748
GIANT(捷安特)のレンタルショップも駅前に立派なところもあった。(料金体系など不明)
路線バスで行きますよ。1日券を買えば乗ったり下りたり自由だし、おつりが出ない心配もしなくてよい。
バスでまず燕子口まで。観光客がいっぱいいる。観光案内の人が立っていて、誘導してくれているが、目的のダムは反対方向だ。

ダムに向かって歩き出したら「そっちじゃないよ」と言われ、「ダムに行きたい」と訴えるも「なんで?」という感じで、ぽかーんとされた。
中国語で「ダムが好きだから!」ぐらい予習しておけばよかった。

テクテク戻って渓畔壩(SipanDam)へ。

f:id:bicycle-miji:20130531233017j:plain

f:id:bicycle-miji:20130531233018j:plain

あんまり大きくはないけど、ラジアルゲートがすてきなダムだ。
水の色がバスクリンみたい。大理石の産地だからかな?

さっきの案内の人のところに戻って、観光スポットへ。大理石の渓谷が延々とつづく。こんなとこ。

f:id:bicycle-miji:20130531233021j:plain

散策した後、バス停に戻る。あまりに何度もうろうろしていたからか、案内の人が絵葉書くれた。
終点の天祥というところまで行き、お寺とかリッチなリゾートホテルとか見学してたらなんだか雲行きがおかしくなってきたので、バスに乗った。途端雨が降ってきた。
主要なところは見たのでそのまま花蓮にもどり、おやつ。

f:id:bicycle-miji:20130531233022j:plain

時間がまだあったので、ホテルで自転車を借りてみた

f:id:bicycle-miji:20130531233023j:plain

ボコボコのママチャリだったけど、市内をぐるりと回るには徒歩はつらいので助かった。お寺をのぞいたり、河川敷の自転車道を走ってみたり、海岸沿いを走ったり、スーパーのぞいたりしてホテルに戻った。

f:id:bicycle-miji:20130531233024j:plain

晩御飯は1個日本円にして15円くらいの小龍包。おいしかった。
締めにお茶とお菓子でも...と思って適当に頼んだら

f:id:bicycle-miji:20130531233025j:plain

晩御飯後だとういうのに厚焼きトースト(ピーナッツクリーム)が出てきた。しかも適当に頼んだ飲み物はアツアツのしょうが茶。
外の気温は30度近かった。
翌朝台北に戻りお昼ご飯を食べて駅周辺をプラプラして帰りました。
ちなみに、私、ガラケーユーザーですが、iPodTouchを持っていきましたが、Wifiがフリーで使えて、地図やレストランの情報など調べられてとても便利でした。(事前申請がいります。)

taipeifree http://www.tpe-free.taipei.gov.tw/TPE/

i-taiwan http://itaiwan.gov.tw/

花蓮は日曜日はロードバイクをたくさん見ました。

タロコはロードバイクがものすごいたくさんいて、いつも行く箕面の朝ような風景でした。

f:id:bicycle-miji:20130531233019j:plain

山が近く、みなさん朝練習に行かれるんだろうなと思います。ロードバイクに乗れたら気持ちいいだろうなと思いましたが、落石とか大丈夫なんだろうか?

2泊3日だとちょっと短かったなー。今度はもう少しゆっくり行って自転車とか乗りたいなー。

山口広島ダム合宿

 想い出振り返り中

去年のお盆にダム部女子5人、2泊3日でダムをめぐってきた。
新幹線輪行で山口まで行って広島から帰ってくる旅。
オルトリーブの大きいサドルバック1個に着替え詰めて、旅しました。
今まで遠征といえば、車で行ってたので、はじめて自転車旅したという感じがしました。
西日本最大のアーチダム温井ダム
f:id:bicycle-miji:20130527234207j:plain

 重要文化財 本庄ダム 見学には事前申し込みが必要

f:id:bicycle-miji:20130527234206j:plain

 帰りの新幹線ではやりたい放題。輪行の醍醐味。

f:id:bicycle-miji:20130527234208j:plain

 ダムカードたくさんもろた。

f:id:bicycle-miji:20130527234205j:plain

スイスのダム その2

最後はダムの王様、GrandDixanceダム(285m)

はじめ2つがイケメンアーチダムだったが、このダムは重力式コンクリートダムだ。なので、美しさでいうとあんまりかなーと思っていたが

f:id:bicycle-miji:20130524010157j:plain

鳥肌の立つ圧倒的な大きさ。雪の部分にいる豆粒みたいなんが、夫。ここまで行けるところがすごい。発電用なので放流とかしないからだ。

f:id:bicycle-miji:20130524010156j:plain

流れてる水の量は雪解け水くらい。ちょろちょろ。

f:id:bicycle-miji:20130524010142j:plain

ここは黒部ダムのようにダム自体を観光化しているようでダム博物館もあり、ダム写真集やダムビデオも売っていた。ダムビデオをなぜ買ってこなかったのかとダム部におこられた。

また、1日何回か有料だが内部見学ツアーをおこなってくれている。ただしフランス語。でも気を使ってところどころ英語でフォローしてくれる。

f:id:bicycle-miji:20130524010143j:plain

右の発電設備を見た後、堤体のちっさい穴のような入口から内部へはいる。

f:id:bicycle-miji:20130524010144j:plain

餃子1日100万個、みたいないろんなすごさを数字で紹介してくれるコーナー

内部は6度ぐらいですごい寒い。案内役の兄ちゃんがまた短パンの夫を見て「大丈夫か、ジャケット貸そうか?」と言ってくれたがあんまりわからず「OK!」と答えていた。

f:id:bicycle-miji:20130524010145j:plain

内部は古さとサイバーさのまじりあう不思議な空間。

「工事で3名の命を失ってしまったんだ...」との説明に驚いた私に「残念なことだよね」というてくれたけど、工事は1953~1964で黒部ダムより100mも高いのに、3人で済んだのかというところに驚いた。日本の黒部ダムは...という話は到底できやしない。

見学ツアーが終わったらダム中腹でぽーいと解放された。天端へは下からロープウェイが出ているけど、夕方で終了してしまったらしい。天端をあきらめて帰ろうかなと思ったが、行けるところまでいこう。

新婚旅行でダムによじ登る図

f:id:bicycle-miji:20130524010146j:plain

ダム近い

f:id:bicycle-miji:20130524010158j:plain

f:id:bicycle-miji:20130524010159j:plain

f:id:bicycle-miji:20130524010147j:plain

f:id:bicycle-miji:20130524010201j:plain

f:id:bicycle-miji:20130524010200j:plain

あぁ、本当にすばらしいかった。ダム周辺の景色もすごいし、ダムもすごい。普通の人はダム拠点でトレッキングとかに出かけることが多いようだ。なので登山シーズンになればもっと良いかもしれない。が、旅費が高い。

シオンにもどってきて街を散策した。あまり観光で泊まるとこではないようだが、古いお城のある街。スイスのダム銀座はフランス語圏になるので料理もフランス料理っぽい。これまで昼はスーパーのパンしか食べてないので晩御飯くらいとよさそうなところに入ったら、ラム肉がおいしくていい街だと思った。

 当初の予定、なかなかいけないところに行けてよかった。グネグネの道ばかり走ってくれた夫に感謝。

スイスのダム その1

今思い出しても興奮する。あの日のこと。

新婚旅行の行先を決めるに当たり、せっかくなので自転車レースを見たいという話はしていた。内心、自転車レースもいいけれどそれだけもね。長い休暇が取れるのだからなかなかいけないところに行っておきたいと思っていた。

世界のダムランキングを見てみる。高さ第一位はタジキスタンのダム。カザフスタンやったら自転車さかんやけど...。第二位はスイス。スイスは氷河と山を利用して水力発電を行っているダム王国だ。コンクリートダムというくくりでいえば、グランドディクサンスダムは1位だ。

ダムの王様に会いに行こう。
↓ダムマニアの神の記事はだいぶと参考にしました。
http://portal.nifty.com/2009/08/13/b/

ツールドスイスの第2、第3ステージのあたりはダム銀座エリアだ。そのあたりに泊まりせめて1日はダムを巡りたい。夫がイヤだというなら別行動だ。

調べてみるとツールドスイスの時期はまだオフシーズン。スイスは鉄道が発達しているといっても、ダムが駅直結ではないし、バスはオンシーズンにしか走っていない。
公共交通機関が使えないとなったら自転車か?いや、アルプスの山をのぼったりくだったりなど、山岳ステージになってしまう。
レンタカーを借りて夫に運転手の交渉をするしかない。ダムへ行きたいからスイスを強く推したことをうちあけ、国際免許を取りにいってもらうことにした。

旅行会社にツールドスイスとダムに行きたい旨伝え、プラン考えてとお願いしたら、シオンという街を拠点にすることを勧められた。新婚旅行と言わなかったら視察と勘違いされ、ホテルはシングル2部屋になってた。

シオン駅前でレンタカーを借り早朝スタート。

Mauvoisinダム、Emossonダム、最後に王様Grand Dixsanceへ。

サイクリストらしくEuropecarでSkodaの車を借りる。

f:id:bicycle-miji:20130524010135j:plain

 まずは二日前に行った第2ステージゴールのVerbier近くを通る。2009年のツールで通ったらしい。

f:id:bicycle-miji:20130524010130j:plain

ダムの道は世界共通で厳しい。

この道であっているらしい。

f:id:bicycle-miji:20130524010131j:plain

 羊に威嚇される。

f:id:bicycle-miji:20130524010132j:plain

道がない。

f:id:bicycle-miji:20130524010152j:plain
などの困難な道を超えダムへ向かう。夫がんばれ。

どんどん山奥へ。Mauvoisinダムはヒルクライムレースが行われるらしい。たぶんハイシーズンには道も整備されているのだろう。レースは20km1000UPちょい。って考えたらなんかいける気がしてきた。

山の天気は変わりやすいのも世界共通。遠くの方にあるダムが見えてきたが霧の中。

f:id:bicycle-miji:20130524010134j:plain

霧がどんどん深くなる。ダムにたどり着いたときは

f:id:bicycle-miji:20130524232900j:plain

なんも見えへん。雨も降っているし。「もう、いいねん...」と首を振りながら車にとじこもって三角すわりをしていた。落胆する私を励ます声は遠く、心に届かない。

とりあえず天端に行こうということで「Barrage→」という方向に歩きトンネルを抜け天端にいく。

黒部ダムのような。

f:id:bicycle-miji:20130524010148j:plain

雨の中しょんぼりしていると

「わーい、ダムや、ダムやー」

f:id:bicycle-miji:20130524010137j:plain

家族連れがやってきた。お父さん、お母さん、結構おっきい子供。お父さん以外、ダムに全く興味がなさそうだが、お父さんかなりはしゃいでいる。おっちゃん、ダム部やな。お母さんは寒いから早く帰りたいという感じで、短パンの夫をみて「あなた、どうかしてるわ」というようなことを言っていた。

ぜんぜん、ダム見えないのに、よくそんなはしゃいでられるね、と沈んだ気持ちでうろうろしていると、

f:id:bicycle-miji:20130524010139j:plain

ん?見渡せる。

f:id:bicycle-miji:20130524010149j:plain

見えたー!このダムはアーチダムでいうと世界第2位。高さ250mって黒部ダム(186m)よりだいぶでっかい

おっちゃんみたいに走り回って写真をとった。きっとすぐまた霧がかかる。ダムから見下ろすとこっちにむかって雲の塊がやってきている。あれがやってくる前にダムや、ダムやー!

f:id:bicycle-miji:20130524234503j:plain

 谷からのダム。ダムはこうでないと!

f:id:bicycle-miji:20130524010151j:plain

橋マニアの方へサービス

あぁよかった、本当に良かった。

さぁ次や、次や。

お次のダムはEmossonダム。地図でいうとすぐ近くだが、水系が違うので山を1個超えることになる。がんばれ夫。

グネグネした山道をのぼり、下り、フランス国境をうっかり超えそうになりながらたどりつく。ここもシーズン中はトロッコ電車とか走ってて、観光地らしいが、ひとっこひとりいない。

ペルトン水車やー

f:id:bicycle-miji:20130524010140j:plain

 そして、ダム!薄くて美しいアーチダム。さっきのMauvoisinよりは小さく、黒部ダムと同じぐらい。ため息の出る美しさ。

f:id:bicycle-miji:20130524010141j:plain

スイスのダムは氷河が解ける水を使って発電用するため、激しい調整がいらないからゲートがないものが多いらしい。だからツルッと美しいのだ。

一応端の方に洪水吐はありました。

f:id:bicycle-miji:20130524010155j:plain

 あ、このダムからはモンブランの眺めがすごいいいらしいです。全然見なかったけど。

山→ダム→山→ダムと車に乗ってきたが、コンビニというシステムがスイスにはないし、店とか全然開いていないので、あらかじめスーパーで買っておいた安売りのパンとチーズとハムでサンドイッチにして食べた。日本とか中国とかどこでも食べ物が買えたり食べられたりするな。食への距離感がアジア人とヨーロッパ人では違うのかも

去年のツールドスイス

ジロまっただ中ですが、来月にはツールドスイスもはじまりますね。

昨年、見てきました。新婚旅行ですけどね。なぜグランツールではなくツールドスイスかというと、スイスがダム王国だからです。私の気持ち的にはダムがメインでついでにレースというのはおいといて。

6/9(土)第1ステージはルガーノで個人TT。そこから電車で移動して第2ステージのヴェルビエのゴールを観戦、3日目はマルティニのスタートとレマン湖のヴヴェイあたりで通過するのを見るという計画。

金曜夜にミラノに入って、朝に移動。ルガーノへは電車で1時間。レースは昼から。

会場はブースが出ていていろいろ売ってるし、レースが始まる前にはキャラバンがやってきてなんかいろいろくれる。

カンチェラーラ味のスポーツドリンクの素。

f:id:bicycle-miji:20130520231151j:plain

ツールドスイスのメインスポンサーはウルトという工具メーカーです。萌える。インパクトドライバー体験ブース

f:id:bicycle-miji:20130520231157j:plain

キャラバンの車、赤い帽子くれた

f:id:bicycle-miji:20130523220751j:plain

 

選手待機エリアにチームバスがいて、機材が並んでて選手もローラー台でアップしてる。

シュレクにいさん、まだちゃんと出てはった

f:id:bicycle-miji:20130520231153j:plain 

ペタッキあにきもいるよ

f:id:bicycle-miji:20130523220752j:plain

テレビで見た選手が超間近。そんなに混んでないので見たい放題。

カンチェラーラのまわりだけはやっぱり人だかり。春に骨折して復帰したてだったので。

f:id:bicycle-miji:20130520231154j:plain元気そう。

アップ中の選手見たり、走ってる選手見たり、機材見たりの、三角食べ。

2日目は朝イチで電車移動。スイスの右下から左下らへんまで行かないといけないのでスイスの端から端へ大移動。
上の方にあるチューリヒ経由でいくと遠回りだけど時間的に早いとのことだったが、トラブルで途中までしか行かずバスによる振り替え輸送とのこと。それならば別の路線ということで山岳列車に乗ったり、あのフルカ峠を超えるコースに変更。結果、めっちゃ寒い山のてっぺんで降ろされたりもしたけど、観光列車と同じ路線で景色もよかったし、いろんなとこのチームバスと並走。

車窓よりアスタナバスを望む。

f:id:bicycle-miji:20130520231155j:plain

第2ステージのゴール地点はスキーリゾート的な街。6月初旬はまだOFFシーズンのようで店も宿も交通機関もCLOSEDになってることが多かった。鉄道の駅から街へのぼるロープウェイも今日からはじめました!って感じで特別価格でした。

日本へ生放送があるというので、一番いい位置でテレビに映ってやろうと早くから陣取る。あまり天気が良くないこともあって、そんなにたくさん人がいないのでキャラバンは物をくれまくり。Tシャツやら赤い帽子やら何個くれんねん。雨が降ったらカッパをくれ、お腹すいたら食べ物くれて、至れり尽くせりです。

大画面でライブ映像も流してくれるし、定期的にツールドスイスの歌でダンスパフォーマンスをやってくれるので、退屈せずまてるけど、何度も見すぎて今でも歌って踊れる。

f:id:bicycle-miji:20130520231156j:plain

計算通り放送にはしっかりうつったようです。

3日目は、マルティニスタート
昼ごろスタートだというのに、夫が早朝から見に行くというので、わたしゃコルビュジエの母の家が週に1日くらいしか開いてないのにちょうど見に行けるというからそっちに行きたいよと別行動。ヴヴェイという街にある。ところが臨時休業だった。塀の隙間から中を覗き込み、「あほー!」とレマン湖に向かってさけび、すごすごと引き返した。
マルティニに戻ってもスタートまでまだ時間がある。
機材を見学する

意外とアナログ。選手が自分で用意するのかな。

f:id:bicycle-miji:20130520231204j:plain

見えないところが、かわゆ。

f:id:bicycle-miji:20130520231202j:plain

黄色と緑の縞々テープは電気工事でアースに使用するテープやで。海外のホームセンターに売ってるで。

f:id:bicycle-miji:20130520231203j:plain

ブルグハートの自転車はでっかいなー。テスト車っぽい。

f:id:bicycle-miji:20130520231206j:plain

カンチェさんの自転車。Tony montanaってのがあだ名らしい。

f:id:bicycle-miji:20130520231205j:plain

スタートが近くなると サインに行くのか選手が目の前を右へ左へゆっくり通過。連写モードで撮ってたら次々知ってる選手が映り込むので面白い。

ライプハイマーさんと右端はシクロクロスで有名なスティバルさん

f:id:bicycle-miji:20130523225600j:plain

 

ボーネンさん

 

f:id:bicycle-miji:20130523225602j:plain

スタート地点はわりとリラックスした雰囲気です。

「チェーン落ちちゃったー。」って人、普通の人レースでもよく見ます。

f:id:bicycle-miji:20130523225558j:plain

カンチェさん、こっちみてる。

f:id:bicycle-miji:20130523225559j:plain

 

スタートの合図が出た後にやってきたブルグハートさん。こっちみてる。

f:id:bicycle-miji:20130520231209j:plain

 

スタートを見たら急いで電車に乗って、もう一回ヴヴェイへ。

f:id:bicycle-miji:20130520231200j:plain

通常のステージの通過点はあっという間です。

TT、スタート、ゴール、途中といろいろ見れて満喫。

ツールドスイス、見やすいです。人手はそこそこなのに、出てる人豪華。スイスは電車が便利で、移動しやすいし。また簡単に行けるものではないけど、いいもん、みた!